05/14
2026
春から初夏へ 新緑とツツジの季節を迎えています
2026年05月14日(木)
中之条花楽の里
最新の開花情報をお届けします
2026
2026年05月14日(木)
中之条花楽の里
ゴールデンウイークにはたくさんのお客様に来ていただきありがとうございました。
GW中は、花桃、雪柳、ジューンベリーと春の花の競演でしたが、庭園だよりを出すことが出来ず申し訳ありませんでした。

これらの花が散るとともに、山の木々の葉は日毎に色が鮮やかになり、今やまばゆいばかりの新緑の季節を迎えています。

花桃をはじめとしたバラ科の花木が終わるとツツジの季節へと移りゆきます。

見頃を迎え始めたキリシマツツジ。

桃色、牡丹色、朱色と、建物裏の斜面を一面に彩ります。

中之条ビエンナーレの作品群との共演も

パーゴラへと登る階段の脇には、大株のベニサラサドウダンツツジ

濃い紅色のスズラン形の花がかわいらしく見事です。

パーゴラから庭園へと降りる坂道沿いにはドウダンツツジとナナカマド

ナナカマドの白花は目立つので、この時期木の名前を聞かれることも多いです。

葉の中心にたくさんの小さな花が集まって咲いています。

ここは虫たちのレストラン。

あたたかくなると、蝶をはじめ虫たちの姿を見かけることも多くなってきました。
そうなると、鳥たちも子育ての季節。
建物の軒先にツバメが巣をかけ、さえずりのにぎやかな季節です。

ナチュラルガーデンはでは、チューリップが終わりシラーが咲き始めました。


入口のアーチの下では、ユーフォルビア・ポリクロマ

年々株が大きくなって、長い期間花を咲かせてくれています。

紫のアジュガとの色の対比も美しく

ジューンベリーの木立の下のスイセン群落

遅咲きの口紅水仙が咲いています。

品種によって早咲きから遅咲きまで、約1ケ月続いてきたスイセンのリレーもいよいよ最終ランナーといったところでしょうか。
日当たりのよい乾いた道端に咲くフデリンドウ
こちらもそろそろ終わり

サンショウバラの下の山野草エリアには、八重咲エンレイソウ。

一重とは違った華やかさ

ヤマブキソウ

雪柳に似ていますが、これはシジミバナ

こちらも八重咲きです。

その先のエリアでは、センダイハギが咲いてきました。

これから始める宿根草のトップバッター的な存在です。

園内で見られる花のパネルを設置しました。

散策の参考になるようガンバッテ更新します。
